2016年9月アーカイブ

最近では、たくさんの種類の育毛剤が販売されるようになり、多くの女性の方は、薄毛や抜け毛の悩みを抱えています。しかし、プロペシアは女性は使ってはいけないといわれています。その理由を紹介しますね!

女性がプロペシアを使用してはいけない理由

・胎児や乳児に悪影響を与えるといわれています。プロペシアの主成分となっている、フィナステリドは、ジヒドロステトステロンという抜け毛の原因になる男性ホルモンを抑制する働きを持っていて、それを利用して、AGA男性ホルモンを治療するようになっています。プロペシアは成人男性が飲むことは問題ないといわれていますが、女性が飲むと危険といわれているのです。女性がプロペシアを服用してしまったときに、お腹に赤ちゃんがいる場合、胎児が男の子だったら、男性ホルモンを抑制する働きが胎児にも影響してしまう可能性があり、生殖機能の発達がきちんとできなくなってしまうのです。また。授乳中も同じで、影響を与えてしまいます。さらに、成長過程にいる男児が誤って飲んでしまった場合にも生殖機能の発達異常が生じてしまうといわれています。しかし、プロペシアを服用している男性との間にできた子供は問題ないといわれています。

・女性の抜け毛には効果を得ることができないといわれています。女性も女性ホルモンのほかに男性ホルモンも持っているので、ホルモンに悪影響を与えることにより、婦人科系の疾患になってしまう可能性もあります。実際に女性が服用しても全く効果を実感することができません。

プロペシアは、男性の薄毛対策のために開発された服用薬なので、女性には効果を期待することができませんし、女性には悪影響となってしまいます。

実際に、自宅で旦那さんが服用している場合には、子供が触らない場所に保管することを徹底することが重要になってきます。

誤って服用することで、様々な問題が出てきます。さらに、女性も触るのも避ける方が良いといわれていますので、服用している本人が、きちんと保管する必要があります。

今の時代は、多くの女性の方が、薄毛の悩みを抱えていますが、何よりも女性専用のものを選ぶことにより、安全に使っていくことができます。

同じ、薄毛や抜け毛の悩みでも男性と女性では、原因が違っていたり、必要な成分が違うので、自分に合ったものでケアを行っていかないと、効果を実感することができませんし、逆効果となってしまうことがあります。

毛穴の皮脂を取り除くのは当たり前と思っている人も多いと思います。皮脂が原因となり、毛穴が詰まってしまう原因に繋がってしまうと考えがちですが、本当に取り除くことが正しいのでしょうか。

■皮脂の役割

皮脂は、毛穴の内部にある皮脂腺かた肌の表面に分泌されます。皮脂が肌に分泌されることで、肌の上に薄い膜状に広がっていきます。この油膜が、肌の水分の蒸発を防ぐためのフタの役割になります。

顔を殴りあうボクサーは、試合などの時に顔に油を塗りますが、これは、皮膚を滑りやすくすることにより、すり傷や裂傷を防ぐために行っています。同じように、皮脂も肌の一面に人がることにより、肌を傷から守ることができます。

また、肌の表面には、常在菌と呼ばれている善玉菌が住んでいます。この常在菌は、皮脂をエネルギーの源にしています。常在菌が皮脂を分解することにより、肌の表面は弱酸性となります。

皮脂の分泌量が少なくなってしまうことにより、肌のトラブルを招いてしまうといわれています。

洗顔などで必要な皮脂まで落としてしまうことにより、肌に悪影響を及ぼしてしまいますので、何よりも肌を守るために正しいケアを行っていく必要があります。

皮脂が過剰になるとテカりなどの原因となってしまいますが、肌を守ってくれているものなので、必要以上に落とす必要はありません。

皮脂の分泌が低下してしまい、肌のトラブルを招いてしまう場合には、肌を弱酸性に保つことができる商品で肌を守っていく必要があります。

オイルなどを使うことにより、肌を守ることができますが、注意点としては、成分の確認をきちんと行うことが重要なポイントになります。

必要でないときれいに落として皮脂が、肌にとって重要な役割をしているということが理解できれば、必要以上に皮脂を落とす必要もなく、肌への負担も減少することができます。

肌を守っていくためには、正しい知識が必要となりますが、何よりも必要なので、皮脂が分泌するようになっているということをきちんと頭に入れておいてくださいね。

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